朝日に照らされた今朝の月です。
綺麗です(^o^)

朝日に照らされた今朝の月です。
綺麗です(^o^)

塗装工事の足場の必要性
熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。
屋根・壁の塗装工事を行う際足場を組みます。
もちろん工事代金の中に足場代が計上してあると思います。
10~20万円程度これって結構な金額です。
足場なしで塗装工事できないんだろうかと思われるかもしれませんが、この足場工事は非常に重要な工事です。
1)作業員の安全・・・・・・・・足場をきちんと組むことによって作業員の安全が確保できます。塗装工事をする時職人は右手にローラーや刷毛を持ち、左手にペン缶等を持って作業します。脚立やはしごなどは、不安定で職人の落下や塗料の落下を招く恐れがあります。
2)塗装の品質を高める・・・安定したきちんとした足場を作ることで、塗料を隅々までむらなく塗ることが出来作業効率も上がり、効率よく作業を行えることで、人件費も抑えることが出来、塗装代金も抑えることが出来ます。
3)ご近所様への配慮・・・・・現在は、家が建て込んでお隣と家の距離が非常に近くなっています。きちんと足場を立てて飛散防止ネットを張ることで、ご近所様への配慮することが出来ます。
上記の理由で現在塗装工事を行う際は、足場仮設は、欠かせない工事となっています。
もちろん平屋であったり、部分的な工事であったり足場仮設なしで工事を行える場合もあります。

エコパーク水俣バラ園です。

ウォーキング中の土手に咲いてた
マリーゴールド(^。^)
熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。
皆さんは、外壁や屋根の塗装をする場合1㎡(1mX1m)あたりどれくらいの塗料を使うのが適正かご存じですか?
塗装のクレームで2缶使うところを1缶で塗ったとか、薄く塗りすぎて塗装がはがれてしまったなどの失敗例よく耳にします。
塗料には、すべて適正な使用量が規定されています。
これは、塗料を1㎡あたりどのくらいの量で塗るとその機能が発揮できるかというもので、
基準塗布量と呼ばれています。
住宅の塗装工事においては、この適正な塗布量を守ることは大変重要なことです。
どんなに高級な材料を使用しても、この塗布量が守られないとその機能は発揮できません
この基準塗布量は、下塗り材のシーラーから上塗り材に至るまで全てメーカーによって規定されています。

上記の表は、日本ペイントのパーフェクトトップの適正使用量です。
使用量に幅があるのは、塗装する対象物の形状や素地の状態で多少の幅が生じるからです。
上記の適正使用量は、下塗りは、一回塗りで、㎡あたり0.2~0.4㎏使用する 上塗りは、二回塗りで、㎡あたり。011~0.17㎏を二回塗ると言うことです。
当社では、塗料の適正な塗布量を守るため、まずお客様の建物を正確に計り、壁や屋根の面積を算出し、見積書の中に適正使用量どれくらいの塗料を使用するかを明記し、実際の現場においてもきちんと施工させていただいています。
のどかです(*^_^*)
ウォーキング中の土手にて

熊本市 東区で塗装工事をしているフジモト創社です。
一時期、光で汚れを落とすセルフクリーニング機能で住宅塗装に多く使われた
光触媒塗料としては、TOTOハイドロテクトが有名でしたが、2017年に生産を中止しました。
何かとトラブルが多いこの光触媒、一度光触媒で塗装された住宅の再塗装についてご説明します。
光触媒は、光に当たることで機能を発現するもので、代表的な光触媒活性物質として酸化チタンが知られています。
外壁塗装時にこの光触媒が使われたり、サイディングでは、新築時に光触媒が施工されている製品もあります。(光セラ・ハイセラコートなど)
この光触媒の再塗装は、かなり注意が必要とされています。
それは、光触媒と塗料の密着が極めて悪いからです。
気付かずそのまま塗装してしまうとハガレの原因になります。
光触媒が塗装されているかどうかを見分けるのは、私たちプロが見てもすぐ分かるものではありません。
具体的には、まず最初にお客様に以前特殊な塗装をしていないか、
サイディングの場合は、光セラ・ハイセラコートなど使われていないか、
聞き取り調査を行ったあと、実際に目視と手触りで調査します。
そして、ラッカーシンナー(強溶剤)で、拭き取り調査を行います。
上記の調査を行った上で、光触媒と確認できた場合、以前は、塗装不可とさせていただいていましたが、現在は、光触媒の再塗装に適応したシーラーが発売されました。

日本ペイントの高付着浸透型カチオン系エポキシシーラー ファインパーフェクトシーラー・水性パーフェクトシーラーやアステックペイントのプレミアムSSシーラープライマーなどです。
これらは、下塗り材ですから、しっかりとこれらのプライマーを使用しその後、上塗り材を塗装すると付着性に関係なく施工が可能です。
*これらのプライマーを使わなかったり、光触媒に気づかず塗装され変色したりはがれたりした住宅を見ることがありますが、この場合は再塗装不可となります。
疑わしい場合なども含めしっかりこれらのプライマーを使いましょう。
おはようございます
今日は振替休日 爽やかな朝です☀️
さあ今日も仕事日和、頑張ります
*\(^o^)/*

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。
今は、かなり少なくなりましたが住宅の破風板や幕板が木製で出来ている場合があります。
この木製の破風板・幕板は、どんなに高級な塗料を塗っても3~5年程度しか持ちません。
これは、木材の種類(杉・ひのき・松・外材)によっても違いますが、木材は、呼吸して収縮・膨張を繰り返していますから、その膨張・収縮について行けないからです。
例えば、住宅を塗装した場合、屋根・壁・木部すべて10年対応の塗料を塗っても木部に関しては、上記の理由でどうしても早く痛んでしまいます。
一番いいのは、通常の塗装間隔の間に木部だけ塗装するのがいいですが、費用がかかりますし、足場がいる場合は、足場代もかかります。
塗装業者それぞれ工夫していると思いますが、当社では、木部の状態がいい場合は、木部の収縮・膨張に対応する弾力性のある添加剤を塗料に加えて対応しています。
木部の状態が悪い場合などは、木部の上からサイディング板又は、ガルバリウム板金等を貼り木部を保護する工事をお勧めしています。

破風板・幕板 サイディング・ガルバリウム板金張り ㎡ 2,000~3,500円
当社工事価格です。
熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。
今回は、コロニアル屋根の塗り替え時期についてです。
コロニアル屋根は、工場出荷時に塗装されています。
基材の厚みは、4,5mm~7mm程度までの幅があり、一般的なカラーベスト屋根の厚みは4,5mmです。
屋根は、紫外線、水の影響を非常に受けますので、目安10年位で屋根塗装の劣化診断をしてもらうと良いでしょう。
ただ、屋根のコケ等がひどくなったり、軒裏ボードにシミが出ている場合は、屋根材に何らかの不具合が生じている場合がありますので、そのような症状があったら、すぐ見てもらいましょう。

塗り替え時期が来たコロニアル屋根
岩を飲み込んでます
すごい生命力です。(@_@;)
大分県黒岳の麓 小池湧水群

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。
コロニアル屋根 棟板金等のサビ
コロニアル屋根板金等にさびがある場合は、全面さび止め処理後
塗装工事を行います。
板金等のサビが著しい場合は、ガルバリウム板金等に取り替え工事を
行います。
写真のようにここまで悪くなった板金は、板金下の板まで撤去交換して
板金も新しいものに取り替えます。
今日は、晴れたかと思うと雨が降り
不安定な天気ですね。☀️☔️
蜘蛛🕷にとっても迷惑な天気だと思います。

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。
今回は、コロニアル屋根の色あせ・劣化です。
コロニアルそのものは、工場出荷時に塗装されていますので、
年数がたてば、色あせが起こり劣化していきます。
その色あせ・劣化の補修には、その劣化の程度に応じて下地処理材
であるシーラーを劣化の仕方に応じて使い分けることで
補修修復いたします。
ウォーキング途中にある沼山津水神
人の背丈程度の鳥居です。
300メートルくらい先には、坂本龍馬も3回訪れたという
横井小楠旧居四時軒があります。
(まだ地震で倒壊し再建はされていませんけど)
ここ沼山津水神にも手を合わせたのでしょうか。
私の好きなウォーキングコースです。(^。^)

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。
今回は、コロニアル屋根(カラーベスト)が欠損やひび割れしている場合の
当社の補修方法です。
棟板金近くの上部
棟板金の近くであれば、交換工事を行います。

中間部・下部の場合
コロニアル屋根は、全て釘止めされています。
特殊な工具で釘を引き抜き交換する方法もありますが、当社では、
まず釘を引き抜く際に重なっているほかのコロニアルが、割れたり
ヒビが入る恐れがあること。
防水材のルーフィングとコロニアルの接着によりルーフィングが破れる恐れが
あることから、割れたりひび割れしているコロニアルの下に板金を敷き込み
エポキシ樹脂により修復いたします。

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。
コロニアル屋根塗装のアスベストについてです。
アスベスト1%以上含む製品の出荷が2006年原則禁止になりました。
これ以降は、アスベスト含有の建築資材は、使われていませんので、2006年以降建てられた建物には、原則アスベストは含まれていません。
コロニアル屋根塗装(アスベスト)の問題点
アスベスト入りのコロニアル屋根の再塗装につきましては、高圧洗浄時、表面にあるものが少し剥がれる可能性はありますが、水と一緒に流れ落ちますので、舞い上がる心配は、ほとんどありません。アスベスト建材は、固められているため破砕しない限りは、ほぼ問題ないとされています。
当社は塗装時に、コロニアル屋根の内部にまで浸透させて固める浸透性シーラーを使用し、内部を強化しますので心配ありません。
しかし、ノンアスベスト移行期間2006年前後に生産された屋根材に不具合が多く発生しています。
再塗装時には、その見極めが非常に重要です。
当社では、このノンアスベスト移行期間に不具合が発生した製品のうちセキスイのかわらUと、ニチハのパミールにつきましては、再塗装不可とさせていただきます。
その他の移行製品につきましては、製品強度を図るパッチテストと目視現場確認により判断させていただきます。

事務所寄せ植えのペンタス
いっぺん水不足で枯れかけましたが
綺麗に復活しました。

庭のセージが満開です。

熊本で塗装工事をしているフジモト創社です。
折板屋根の貼り替え工事を行いました。
最初塗装工事でと言うことで、上がって調査してみました。

いくつか穴まで開いている状態で、とても塗装工事では収まり
ませんので、折板屋根カバー工法で、工事しました。
新しく葺いたのは、ガルバリウム鋼板です。

綺麗に仕上がりました。