外壁塗装 熊本の外壁塗装屋根塗装のことなら 熊本県熊本市東区桜木5丁目9-102
(有)フジモト創社
塗装工事への取り組みと
基本姿勢
外壁塗装 熊本の外壁塗装屋根塗装のことなら
(有)フジモト創社
塗装工事への取り組みと
基本姿勢
塗装工事への取り組みと基本姿勢
当社がお客様の住宅を塗装する際の下地処理を含む当社の取り組みと基本姿勢です。
お見積書の中には、下記の下地処理を含んでいます。
下地処理・モルタル壁の場合 0.5㎜以下のひび割れの場合
☆プライマー処理後ノンブリード型水性ウレタンシーリング材(外壁専科)で処理します。
☆ひび割れが下地まで達している場合は、ノンブリードエポキシ樹脂(スムースエポ)を、
圧入します。
0.5㎜以上のひび割れ
☆下地にまで達している恐れがあり、地震・台風などの強い力が加わった場合、
再度割れてしまうため、面倒でもUカットにより深く広くシーリングを打ち、
より割れにくく確実に処理します。
☆Uカットでは、表面処理が行えない場合は、ノンブリード型
外壁補修ウレタンパテ(オートンアドハー3500)で処理します。
*通常のシーリング材には、可塑剤が含まれるため、塗装
数年後ブリード(可塑剤しみ出しによる汚染)が、発生する恐れがあります。当社はすべて、
このブリード汚染がないノンブリード型を使用します。
Uカット処理 プライマー塗布 シーリング処理 樹脂モルタル処理
下地処理・サイディング壁の場合 割れ・ひび割れ
サイディング壁自体の厚みは、12~16mm程度しかありません。
当然ひび割れは、下地まで達していると思われます。
Uカット処理後ノンブリード型外壁補ウレタンパテ(オートンアドハー3500)圧入処理します。
目地外れ
全面シーリング打ち直しと、カバーリング工法があります。
カバーリング工法の場合・・・悪くなっている部分のシーリングを部分撤去し、その後全体に低モジュラー型のシーリング材を重ね打ちします。
サイディングと目地幅・目地深さ
全面シーリング打ち直し工法の場合・・・既存のシーリング材をすべて撤去し、
プライマー処理後低モジュラー型シーリング材を打設します。

*サイディング壁の目地シーリングは、適切な厚みと幅が必要です。
厚みと基材の3面接着を防ぐため、目地底にボンドブレーカー又は、
バックアップ材を使用することがあります。
*当社では、全面打ち替えを推奨しています。
既設のシーリング材を撤去し、接着面のシーリングのカス、ゴミ、油分、水分は刷毛や布で除去する。
場合によっては溶剤拭きをする。
ボードの左右と底部の3面接着では目地の伸縮にシーリングが自由に追随できないので、目地幅にあったバックアップ材、又はボンドブレーカー(ポリエチレンテープを使用)を貼る。
余分な部分を汚さないために、目地の両側にマスキング(養生)テープを貼る。
シーリングの付着を良くするために、変性シリコンシーリング用の専用プライマーを塗付する。
プライマー塗布後、30分から8時間以内(23℃)に、低モジュラスタイプの変性シリコンシーリング材を充填する。
充填後、ヘラ押さえを十分行い平滑にする。シーリング材が硬化しない間に、マスキングテープを剥がす。
壁面下地改修・モルタル壁の場合
モルタル壁の場合、ヘアクラックに追従する、可とう型改修塗材を基準として、
それぞれの住宅の劣化状況に応じ最適な材料と工法を選択します。
モルタル壁ヘアラック
サイディングのひび割れ
壁面下地改修・サイディング壁の場合
窯業系サイディングには、微弾性機能があり、ヘアークラックに追従し、下地の劣化を埋める下塗り改修材を基準として、それぞれの住宅壁面の種類及び、劣化状況に応じて最適な材料と工法を選択します。
屋根下地処理・セメント瓦の場合 ルーフィングチェック
セメント瓦を塗装する際、瓦の下地状態を確かめることは非常に重要です。塗装で雨漏れは防げません。雨漏れは、ほぼ防水下地(ルーフィング)の不良です。ルーフィングの状態をしっかりチェックします。
割れ・ひび
高圧洗浄前に一度、高圧洗浄後にもう一度、割れ・ひびがないかしっかりチェックし、割れ・ひび割れの瓦はすべて新しい瓦に交換します。
ルーフィングの傷み
瓦のひび
屋根下地処理・カラーベスト(コロニアル)の場合 割れ・ひび割れ
高圧洗浄前に一度、高圧洗浄後にもう一度、割れ・ひび割れがないかしっかりチェックします。
割れ・ひびは、新しい物に交換または、特殊浸透型補修材タスマジックで補修します。
釘抜け・釘浮き
板金部の釘抜け・釘浮きは、すべて打ち込んだ後、釘抜けしないようシーリング処理します。
板金部の継ぎ目等シーリング処理部分は、すべて新しくやり変えます。
コロニアルの家
コロニアルの差し替え
釘抜けとコロニアルの割れ
板金部のシーリングはずれ
傷み部分より見える下地
棟包み板金のサビ
タスペーサーの必要性
カラーベスト屋根(コロニアル屋根)の場合、塗装後に屋根材の縁切りが必要です。
屋根材の表面には雨水排水や、通気性確保を目的とした溝が付いています。
この隙間を塗装することでふさいでしまい、屋根材合わせ目から浸入した雨水が排出されなくなり、屋根裏面に雨水が浸透し屋根下地の腐れや、雨漏りの原因になります。
そのために塗装した場合、この隙間をもとの状態に戻すための縁切りという作業が必要です。しかし、この縁切り作業を確実に行っている塗装店は、非常に少ないと思われます。

この面倒な縁切り作業を確実に行ってくれるのがこのタスペーサーです。
このタスペーサーを挿入することにより、安全・確実に通気性を確保し、
下地の腐朽から建物を守ります。
当店は、このタスペーサーの使用を標準とします。
タスペーサー
屋根施工現場
毛細菅現象
当社タスペーサー使用現場
下地の傷み
付帯物点検 屋根
屋根の上にあるアンテナ線などのゆるみ、サビなどがないか、太陽熱温水器などの水漏れがないかなど、屋根の上の付帯物点検をします。
壁面
エアコン取り付け・アンテナ取り付け・給排水工事など、建物の接続部分に多く不具合が見られます。壁面の付帯物点検します。
接続金物
建物との接合部分に不具合がないか、雨漏れの原因にならないか点検します。
接続金物等は、サビが出るとハズレ、雨漏りの原因になります。
すべて、ステンレス製の留め金へ交換します。
木部の腐れ
木製破風板等の腐れ、剥がれ等がある場合などは、傷み具合や、形状などによりサイディングや板金等で、早めに修理することをお勧めします。
アンテナ線雨水伝わり
エアコン配管不備
破風板の腐れ
アンテナサビ
配管不備
エアコン配管不備
破風板腐れ
サイディング
板貼り工事
家を守る
塗装の第一の目的は、大切な住まいを保護し耐久性を延ばすことだと考え、美観はそれによって得られるものだと確信しています。当店の塗り替えシステムは、住まいの傷み(ひび割れ・躯体の劣化・シーリングの劣化・下地の強度)など総合的にチェックし、適切な下地処理を行った上で塗装工事を行います。
下地処理
住まいを保護し、美しく仕上げるためには、下地処理が大変重要です。この工程は塗装を仕上げてしまえば、目には見えない部分ですが、この下地処理の良し悪しが、住まいの耐久性の向上を大きく左右します。
当店は、この下地処理に妥協いたしません。
価格と品質
お客様の住まい一軒一軒、立地条件、傷み具合など異なります。最適な材料と工法を選択し、住まいの耐久性を延ばすことが最も重要です。
このことは、ただ値段が高い材料を使えば良いというものではありません。どんなに高い材料でも塗装する場所によっては、かえってその機能を発揮できないこともあるのです。
当店では、お客様の住まいにあった最適な品質の良い材料をご提案いたします。
フジモト基準!!
*長年の塗装施工で培った経験で、それぞれの塗料素材と塗料の最適なマッチングをご提案いたします。
*塗料メーカーは、自社の塗料の良いことしか言いません。それをそのままお客さまに勧めるなら私たちの仕事の意味がありません。
色々なメーカーの色々な塗料の塗り板試験も自社で行い最適な塗料をご提案いたします。
*お客さまの家は、図面できちんと計測いたします。
図面がない場合は、しっかり実測いたします。
*過去に施工したお客さまの家をモニタリングし、塗料の良し悪しを判断しています。

*遮熱塗料の効果は、メーカー情報を鵜呑みにしません。
当社で遮熱実験を行い、自社の屋根壁でも検証しています。時には、お客さまのご協力を得てお客さまの家で実験させていただいてます。

*住まいを保護し、美しく仕上げるためには、下地処理が大変重要です。この下地処理の良し悪しが家の耐久性の向上に重要です。当店は、下地処理に妥協しません。

*塗料の希釈は、当社の職人誰が塗っても均一で一貫した塗装をするためすべて秤で計量しています。
*塗料の塗布量を職人全員で守り実践しています。
塗装工事への取り組みと
基本姿勢
当社がお客様の住宅を塗装する際の下地処理を含む当社の取り組みと基本姿勢です。
お見積書の中には、下記の下地処理を含んでいます。
下地処理・モルタル壁の場合 0.5㎜以下のひび割れの場合
☆プライマー処理後ノンブリード型水性ウレタンシーリング材(外壁専科)で処理します。
☆ひび割れが下地まで達している場合は、
ノンブリードエポキシ樹脂(スムースエポ)を、圧入します。
0.5㎜以上のひび割れ
☆下地にまで達している恐れがあり、地震・台風などの強い力が加わった場合、再度割れてしまうため、面倒でもUカットにより深く広くシーリングを打ち、より割れにくく確実に処理します。
☆Uカットでは、表面処理が行えない場合は、ノンブリード型 外壁補修ウレタンパテ(オートンアドハー3500)で処理します。
*通常のシーリング材には、可塑剤が含まれるため、塗装 数年後ブリード(可塑剤しみ出しによる汚染)が、発生する恐れがあります。
当社はすべて、このブリード汚染がないノンブリード型を使用します。
Uカット処理
プライマー塗布
シーリング処理
樹脂モルタル処理
下地処理・サイディング壁の場合 割れ・ひび割れ
サイディング壁自体の厚みは、12~16mm程度しかありません。
当然ひび割れは、下地まで達していると思われます。
Uカット処理後ノンブリード型外壁補ウレタンパテ(オートンアドハー3500)圧入処理します。
目地外れ
全面シーリング打ち直しと、カバーリング工法があります。
カバーリング工法の場合・・・悪くなっている部分のシーリングを部分撤去し、その後全体に低モジュラー型のシーリング材を重ね打ちします。
サイディングと目地幅・目地深さ
全面シーリング打ち直し工法の場合・・・既存のシーリング材をすべて撤去し、プライマー処理後低モジュラー型シーリング材を打設します。

*サイディング壁の目地シーリングは、適切な厚みと幅が必要です。
厚みと基材の3面接着を防ぐため、目地底にボンドブレーカー又は、バックアップ材を使用することがあります。
*当社では、全面打ち替えを推奨しています。
既設のシーリング材を撤去し、
接着面のシーリングのカス、
ゴミ、油分、水分は刷毛や布で
除去する。
場合によっては溶剤拭きをする。
ボードの左右と底部の3面接着では目地の伸縮にシーリングが自由に追随できないので、目地幅にあったバックアップ材、又はボンドブレーカー(ポリエチレンテープを使用)を貼る。
余分な部分を汚さないために、目地の両側にマスキング(養生)テープを貼る。
シーリングの付着を良くするために、変性シリコンシーリング用の専用プライマーを塗付する。
プライマー塗布後、30分から8時間以内(23℃)に、低モジュラスタイプの変性シリコンシーリング材を充填する。
充填後、ヘラ押さえを十分行い平滑にする。シーリング材が硬化しない間に、マスキングテープを剥がす。
壁面下地改修・モルタル壁の場合
モルタル壁の場合、ヘアクラックに追従する、可とう型改修塗材を基準として、それぞれの住宅の劣化状況に応じ最適な材料と工法を選択します。
モルタル壁ヘアラック
サイディングのひび割れ
壁面下地改修・
サイディング壁の場合
窯業系サイディングには、微弾性機能があり、ヘアークラックに追従し、下地の劣化を埋める下塗り改修材を基準として、それぞれの住宅壁面の種類及び、劣化状況に応じて最適な材料と工法を選択します。
屋根下地処理・セメント瓦の場合 ルーフィングチェック
セメント瓦を塗装する際、瓦の下地状態を確かめることは非常に重要です。塗装で雨漏れは防げません。雨漏れは、ほぼ防水下地(ルーフィング)の不良です。ルーフィングの状態をしっかりチェックします。
割れ・ひび
高圧洗浄前に一度、高圧洗浄後にもう一度、割れ・ひびがないかしっかりチェックし、割れ・ひび割れの瓦はすべて新しい瓦に交換します。
ルーフィングの傷み
瓦のひび
屋根下地処理・カラーベスト
(コロニアル)の場合
割れ・ひび割れ
高圧洗浄前に一度、高圧洗浄後にもう一度、割れ・ひび割れがないかしっかりチェックします。 割れ・ひびは、新しい物に交換または、特殊浸透型補修材タスマジックで補修します。
釘抜け・釘浮き
板金部の釘抜け・釘浮きは、すべて打ち込んだ後、釘抜けしないようシーリング処理します。 板金部の継ぎ目等シーリング処理部分は、 すべて新しくやり変えます。
コロニアルの家
コロニアルの差し替え
釘抜けとコロニアルの割れ
板金部のシーリングはずれ
傷み部分より見える下地
棟包み板金のサビ
タスペーサーの必要性
カラーベスト屋根(コロニアル屋根)の場合、塗装後に屋根材の縁切りが必要です。
屋根材の表面には雨水排水や、通気性確保を目的とした溝が付いています。
この隙間を塗装することでふさいでしまい、屋根材合わせ目から浸入した雨水が排出されなくなり、屋根裏面に雨水が浸透し屋根下地の腐れや、雨漏りの原因になります。
そのために塗装した場合、この隙間をもとの状態に戻すための縁切りという作業が必要です。しかし、この縁切り作業を確実に行っている塗装店は、非常に少ないと思われます。
この面倒な縁切り作業を確実に行ってくれるのがこのタスペーサーです。
このタスペーサーを挿入することにより、安全・確実に通気性を確保し、下地の腐朽から建物を守ります。
当店は、このタスペーサーの使用を標準とします。
タスペーサー
屋根施工現場
毛細菅現象
当社タスペーサー使用現場
下地の傷み
付帯物点検 屋根
屋根の上にあるアンテナ線などのゆるみ、サビなどがないか、太陽熱温水器などの水漏れがないかなど、屋根の上の付帯物点検をします。
壁面
エアコン取り付け・アンテナ取り付け・給排水工事など、建物の接続部分に多く不具合が見られます。壁面の付帯物点検します。
接続金物
建物との接合部分に不具合がないか、雨漏れの原因にならないか点検します。 接続金物等は、サビが出るとハズレ、雨漏りの原因になります。 すべて、ステンレス製の留め金へ交換します。
木部の腐れ
木製破風板等の腐れ、剥がれ等がある場合などは、傷み具合や、形状などによりサイディングや板金等で、早めに修理することをお勧めします。
アンテナ線雨水伝わり
エアコン配管不備
破風板の腐れ
アンテナサビ
配管不備
エアコン配管不備
破風板腐れ
サイディング板貼り工事
家を守る
塗装の第一の目的は、大切な住まいを保護し耐久性を延ばすことだと考え、美観はそれによって得られるものだと確信しています。当店の塗り替えシステムは、住まいの傷み(ひび割れ・躯体の劣化・シーリングの劣化・下地の強度)など総合的にチェックし、適切な下地処理を行った上で塗装工事を行います。
下地処理
住まいを保護し、美しく仕上げるためには、下地処理が大変重要です。この工程は塗装を仕上げてしまえば、目には見えない部分ですが、この下地処理の良し悪しが、住まいの耐久性の向上を大きく左右します。
当店は、この下地処理に妥協いたしません。
価格と品質
お客様の住まい一軒一軒、立地条件、傷み具合など異なります。最適な材料と工法を選択し、住まいの耐久性を延ばすことが最も重要です。
このことは、ただ値段が高い材料を使えば良いというものではありません。どんなに高い材料でも塗装する場所によっては、かえってその機能を発揮できないこともあるのです。 当店では、お客様の住まいにあった最適な品質の良い材料をご提案いたします。
フジモト基準!!
*長年の塗装施工で培った経験で、それぞれの塗料素材と塗料の最適なマッチングをご提案いたします。
*塗料メーカーは、自社の塗料の良いことしか言いません。それをそのままお客さまに勧めるなら私たちの仕事の意味がありません。
色々なメーカーの色々な塗料の塗り板試験も自社で行い最適な塗料をご提案いたします。
*お客さまの家は、図面できちんと計測いたします。図面がない場合は、しっかり実測いたします。
*過去に施工したお客さまの家をモニタリングし、塗料の良し悪しを判断しています。
*遮熱塗料の効果は、メーカー情報を鵜呑みにしません。
当社で遮熱実験を行い、自社の屋根壁でも検証しています。時には、お客さまのご協力を得てお客さまの家で実験させていただいてます。
*住まいを保護し、美しく仕上げるためには、下地処理が大変重要です。この下地処理の良し悪しが家の耐久性の向上に重要です。当店は、下地処理に妥協しません。
*塗料の希釈は、当社の職人誰が塗っても均一で一貫した塗装をするためすべて秤で計量しています。
*塗料の塗布量を職人全員で守り実践しています。