熊本の外壁塗装・屋根塗装のことなら

熊本塗装blog

古代魚? / 塗装blog

いつもの散歩の途中 川の中に大きな魚が!

1メートル位あり とにかくデカイ!

古代魚?

秋津川にこんな魚見たこともなくびっくり

でも、良く見るとほとんど動かない??

近くに小石を投げてみても動かない?

どうやらビニールが何かに引っかかっているみたいでした。

ギボウシ / 塗装blog

ゴールデンウイークですけど寒い

変な天気です、降ったり晴れたり、でも庭のギボウシが綺麗

ギボウシ

雨漏れ補修工事 / 塗装blog

益城町M様邸屋根から雨漏れがあるから見て欲しいというご依頼を頂き見に行きましたところ

雨漏れ補修工事

雨漏れ補修工事

ご覧のように屋根部分の周りの板金がシーリングで止めてあり、そのシーリングが劣化してしまって雨漏れを起こしてしまったようです。

元々の施工が悪いのですが、なんせこの屋根急勾配ですからどうすることも出来ません。とりあえず綺麗にシーリングを打ち直しました。

雨漏れ補修工事 雨漏れ補修工事

このシーリングを打つだけでも非常に危険でした。

次回家屋全体の工事を足場を掛けて行う時根本的な補修工事を行う予定です。

補修工事 / 塗装blog

益城町S様邸塗装工事順調に進んでいます。

多分熊本地震の時だと思われますが、電話線の引き込み部分のサイディングが割れて外れていました。電話線の引き込み線だけは修理されていましたが、サイディング壁面はそのまま放置してありました。

補修工事

元々取り付けの際サイディング内部の木部までビスの打ち込みがされていませんでしたので、サイディング壁を引きちぎって外れたものと思われます。

補修工事

綺麗に清掃しプライマーを塗った後オートンアドハー3500で補修しました。硬化するとコンクリートの強度が出ますのでこれで安心です。

そして同じ場所で軒トイの外れも見つかりました。電話引き込み線が外れたときに当たって一緒に外れたものだと思われます。

補修工事

丁度軒トイのコーナー部分ですからかなりの雨水が落ちていたものと思われます。

補修工事

トイの内部を綺麗に清掃し、塩ビ用接着剤で接着した後、外れないようクランプで圧着し完全に乾燥するまで養生です。

 

桜 / 塗装blog

夕方散歩の途中、せっかくなので桜が咲く場所へ

お月様も出てました。

桜

サイディング壁 藻・カビ除去工事 / 塗装blog

熊本県嘉島町サイディング壁一面に藻やカビが生えています。

今回は、このカビ藻の除去工事と、防藻防かび効果が高い塗料で塗装工事を行い、更にカビと藻の発生を抑えるため壁面に直接雨がかからないようヒサシの取り付け工事を行います。

まずは、ワンステップ・スプレークリーナーで、カビ藻を死滅させます。

その後は、約一週間ほどおいて洗浄塗装工事を行う予定です。

サイディング壁 藻・カビ除去工事

サイディング壁 藻・カビ除去工事

桁鼻の補修 / 塗装blog

熊本市東区湖東I様邸の桁鼻がご覧のように腐って劣化していました。

桁鼻の補修

この桁鼻は、どちらかというと飾りで、ベニヤを貼りで作られていました。この状態で補修するにはこの上からもう一枚ベニヤを貼りますのが一番安く収まりますので、今回は、ベニヤで補強することにしました。

桁鼻の補修

綺麗に補修することが出来ました。

破風板(幕板)の腐れ / 塗装blog

熊本市東区湖東I様邸の破風板(幕板)を保護するためにガルバリウム鋼板を張る工事を行いました。

ご覧のように破風板がかなり腐っています。木部ですからどんなに良い塗料で塗装工事を行っても、木自体の収縮などや風雨によりどうしても剥がれてしまいます。そしてもう一つの原因がこの前のブログで屋根設置アンテナの危険性を書きました(塗装時の屋根設置アンテナのサビについて)

屋根設置アンテナのアンテナが倒れないように屋根の破風板に引っ張ってある針金です。

破風板(幕板)の腐れ

破風板に釘止めしてある部分が腐ってしまっています。これは、アンテナに張ってある針金の上を雨水が伝わって、長い時間をかけてじわじわ腐らせていったものです。今回は、その事をI様にお伝えしてアンテナも壁付けへやり替えることにしました。

さて今回はガルバニウム後半で張り替えを行いました。サイディングを張るという選択もありましたが、破風板と瓦の間の隙間がほとんどなかったことから、ガルバニウム鋼板を選択しました。

破風板(幕板)の腐れ

これ以上腐らないように貼っていきます。もちろんこの上から、綺麗に塗装工事を行います。

 

つくし / 塗装blog

散歩の途中つくしがいっぱい出ていました。

すっかり春ですね。

つくし

玄関ドア交換 / 塗装blog

今日はお客さまの家の玄関ドア交換工事です。

熊本地震の後締まりが悪くなり交換になりました

玄関ドア交換

既存の玄関ドアを取り外し残った枠に新しいYKKの玄関ドアを取り付けて完成です。簡単取り替えドアリモ製品で1日で完成しタイル面の撤去や補修もありませんで費用も安く出来ます。玄関ドア交換

良い塗装を目指して / 塗装blog

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

さて良い塗装とは、一体どんな塗装でしょうか?

価格が安いと言うことでしょうか?

高品質の材料を使うと言うことでしょうか?

高い技術力を持って工事をすることでしょうか?

手抜きをしないと言うことでしょうか?

安心して頼める信頼が置ける会社だと言うことでしょうか?

良い塗装とは、おそらくこれらすべてだと思います。

私たちは、その良い塗装を目指して努力します。

お客さまの話をしっかり聞くこと、家屋の傷み具合をしっかり調査・診断すること、

ご要望と調査の結果をふまえて最適な材料と工法を提案すること、ご近所への配

慮を怠らないこと、

ヒビ割れ等の下地処理をきちんと行うこと、

材料の使用量をきちんと守ること、

社長を始め職人一人ひとりが嘘、ごまかしをしない、手を抜かないこと、

最新の技術工法の習得を怠らないこと、

これらは、すべて当たり前のことです。

私たちは、この当たり前のことに全力で取り組み努力します。

私たちは、お客さまの求めるいい塗装と、私たちが目指すいい塗装が=で結ばれるよう

これからも努力を続けてまいります。

良い塗装を目指して

フェンス取り付け / 塗装blog

菊陽町H様邸花壇と車庫の間フェンスを取り付けました

フェンス取り付け

柱を立てるために花壇にコンクリートを打つと花壇内部の根や植物にかなり影響がありますのでブロック部分に金物を取り付けあまりコンクリートを多く打たなくて良いようにしました。

フェンス取り付け

後日フェンスを取り付け完成です。

フェンス取り付け

塗装時の屋根設置アンテナのサビについて / 塗装blog

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

今日は、屋根の上に設置されているアンテナについてです。屋根塗装工事を行う際屋根の上に設置されているアンテナが多く見受けられます。下記の写真のようにアンテナの設置のルーフベース(屋根馬)で設置してあるのですが、ほとんどこの部分がさびてしまっています。

これは、塗装工事を行う際は、さび止めして塗装するのですが、いずれまたサビます。そして悪いことにアンテナを取り付けてあるポールの部分もさびます。これも塗装すると良いのですが、ポールの内部もさびてしまい、さび汁が屋根に落ちてしまいます。

塗装時の屋根設置アンテナのサビについて

さすがにポールの内部までは塗装できません。近頃はステンレス製も多く見受けられますが、鉄管の外部にステンレス皮膜を巻いてあるものも多く、外部は、良いのですが内部がさびてしまっているものもあります。

せっかく綺麗に塗装を行っても屋根にサビ汁が落ちることで屋根が汚れてしまいます。

そしてさらに悪いことに台風や強風などによりルーフベースと屋根の間がこすれて劣化しているものもよく見受けます。

塗装時の屋根設置アンテナのサビについて

さらに屋根の上にアンテナが設置してあると上記の写真のようにアンテナ線が屋根の上に設置してあり、これが風雨や熱などで劣化してしまっている事もよく見受けます。

当社の見解ですが、近頃の屋根は、こう配が結構ありますので、屋根に設置してあると何かあったときのメンテナンスが大変です。屋根上にアンテナ設置はあまりお勧めできません。それでは、既に上記のように屋根上に設置してある場合は、ズバリ壁面取り付け用の地デジアンテナに取り替えることをお勧めします。

塗装時の屋根設置アンテナのサビについて

塗装工事を行うときは、足場を設置してありますから、取り替え工事も安全簡単に行うことが出来ます。

当社では、お客様お知り合いの電気屋さんに交換依頼していただくか、当社知り合いの電気屋さんに取り替えを依頼するようにしています。

 

 

 

塗料の希釈について / 塗装blog

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

今回のテーマは、塗料の希釈です。屋根・壁の塗装工事を行う際、塗料を水やシンナーで希釈して塗装します。一体どの程度薄めて良いのでしょうか?薄めすぎも怖いですけど、濃いければ良いというものでもありません。

実は、この希釈量全て、それぞれの塗装仕様にきちんと明記してあります。塗料の希釈を、きちんと守ることで塗料の性能を100%引き出し塗料を均一に綺麗に仕上げることが出来ます。

塗料の希釈について

上記の写真で囲ってあるように全て希釈率が定められています。

この場合下塗りのパーフェクトサーフは、水性塗料ですから水道水で2~5%の範囲で希釈し、上塗りのパーフェクトトップは、弱溶剤系塗料ですから塗料用シンナーで、ローラーの場合は、5~13% エアレスの場合は、3~8%の範囲ときめ細かく規定されています。

この時の希釈律の幅は、気温・湿度や塗装素材の状態に応じて希釈律を変えていきます。

さて、この大事な塗料の希釈、現場では、ほとんど目分量で行われているのが現状です。(私自身も以前は、目分量で希釈していました)

実は、プロですからきちんとした希釈を出来ると思っている職人がほとんどです。(もちろん塗った感触できっちり希釈できる達人もいると思うんですが)でもこれは、塗料を適正に希釈しているのではありません。ただ、職人が自分が塗りやすいように希釈しているだけににすぎません!

ましてや、同じ現場で職人各々が、目分量で希釈した場合、1人は5%もう1人は塗りやすいからと15%かもしれません。同じ適正な希釈量になるわけありません。

これでは、塗料の性能を100%引き出し均一できちんとした塗装は出来ませんね。

それでは、どうするときちんと希釈量を守れるのでしょうか?答えは、単純明快です。きっちり秤で計量すれば良いのです。その時の気温・湿度や塗装素材の状態に応じ職長が希釈量を指示すれば、職人全員秤で計量し希釈を行えば、どの職人が塗っても均一に綺麗に仕上げることが出来ます。もちろん当社では、全て秤で計量して希釈しています。

塗料の希釈について 塗料の希釈について

屋根・外壁塗装塗料の適正な厚みについて / 塗装blog

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

屋根や外壁塗装の注意点として、塗料の厚みがあります。しかしそもそも塗料の厚みってどの位なんでしょうか?

以前塗装工事をしたんだけれどきちんと厚みが付いているのだろうかとご相談を受けたことがあります。よっぽど粗悪な塗装工事なら分かりますが、適正な塗り厚かは、私達プロが見てもなかなか分かるものでもありません。

そもそも塗装工事は、人が行うものです。その人が、どの位の量を塗っているのか、適正な厚みで塗っているのかは、その人にしか分からないものです。

それでは、最適な厚みで塗料が塗られているのかを見極めるにはどうしたらよいのでしょうか?塗料の最適な厚みを確認するためには、1㎡あたり何㎏塗料を使用すると良いかが分かると確認できます。

塗料の標準塗装仕様を確認する

塗料には、それぞれに標準塗装仕様ががあります。

これは、その塗料で塗装する場合に下地処理の方法とプライマーや塗料を何回塗るのか、㎡あたりどの程度使用するのか、塗り重ね乾燥時間を何時間とるのか、何%まで希釈できるのかを規定したものです。

最適な塗料の厚みを確保するには、この基準に準ずる必要があります。つまり最適な塗料の厚みを付け塗料の持っている性能を最大限に引き出すには、この標準塗装仕様の塗装工事を行えば良いと言うことです

それでは、その使用料をわかりやすく見ていきましょう。

屋根・外壁塗装塗料の適正な厚みについて

上記の資料は、日本ペイントのニッペファインパーフェクトトップの窯業系サイディングボード塗り替えの塗装仕様です。

この仕様は、下塗り1回と上塗り2回の塗装仕様です。まず、下塗りとしてパーフェクトサーフを1回塗ります。使用量(㎏/㎡/回)となっています。これは、1㎡あたり0.2~0.4㎏を1回塗るという意味です。

同じように上塗りとしてパーフェクトトップを1㎡あたり0.11~0.17㎏を、2回塗るという意味です。

例えば、実際の外壁塗装面積が、150㎡だとしたら、下塗りパーフェクトサーフが、150㎡X0.2㎏=30㎏~150㎡X0.4㎏=60㎏となり、30~60㎏が最適な下塗りの塗り厚となります。

30~60㎏では、倍ほど違いますね。えらくアバウトな気もしますが、これは、吸い込みが激しいなどサイディングの下地が悪ければ60㎏近く材料がいり、サイディングの下地が良ければ30㎏でも塗り厚としては大丈夫ですよと言う意味です。

上塗りも同様にファインパーフェクトトップが150㎡X0.11=16.5㎏~150㎡X0.17=25.5㎏となり、それを2回塗りますから33㎏~51㎏が最適な上塗りの塗り厚となります。

上塗りの場合も、サイディングの下地の善し悪しやサイディングの柄などにより上塗りの量に幅があります。これらを塗料の缶数で言うと下塗りのパーフェクトサーフは、1缶15㎏ですから2~4缶上塗りのファインパーフェクトトップも1缶15㎏ですから2缶と3㎏~3缶と4㎏となります。

以上のことから、塗装工事を行う際は、塗装面積を正確に算出してもらいそれに対して使用材料をどの位使用するのかを確認することをお勧めいたします。

エアコン配管 塗装時の補修 / 塗装blog

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

今回は、エアコン室外機の配管からの雨漏れについてです。外壁塗装工事をしていていつも思うのですが、エアコンの室内機から室外機に伸びるホース電気屋さんが穴を開けて接続するのですが、エアコンホースのカバーがされていない家が多くあります。

穴を塞いでいるのは、粘土状の白いエアコン配管補修パテです。その時は良いのですがこれで長年持つわけがありません!!

エアコン配管 塗装時の補修

エアコン配管 塗装時の補修

写真のように多かれ少なかれこんな状態です。設置費を安く上げるためでしょうか?しかし、これは絶対だめです。エアコンの配管は室内内部と外部を貫通しています。ここから雨などが侵入し雨漏れにつながります。

しかも室内と室外の壁の厚さは、10〜15㎝ほどあります。その間に雨水が浸入しますので、すぐに室内側に雨漏れしませんのでなかなか気がつきません。気がついたときには、壁が腐っていたって事もあります。

エアコンを新しく取り付ける際には、必ずエアコンカバーを掛けるようにしましょう。そして必ず上部にはシーリングをきちんと打ってもらいましょう。

当社では、塗装工事を行う際は、必ずお客さまにお話しし、エアコンカバーをきちり取り付けさせていただいています。

エアコン配管 塗装時の補修

サイディング補修 / 塗装blog

今日は、サイディング補修工事を行いました。

サイディング補修

写真のように屋根との境界部分が、サイディング板の剥離が見うけられます。

これは、新築時サイディングを屋根の形に合わせカットした際に切った小口部分の防水処理がされていないため水分を小口から吸い込み徐々に悪くなったものと思われます。

サイディング補修

今回は切ったサイディングの小口部分を防水処理して取り付けます。

サイディング補修

完成です。小口部分の防水とともにサイディング屋根との接地部分はもう一度防水処理を行う予定です。