熊本の外壁塗装・屋根塗装のことなら

洗浄機メンテナンス

梅雨に入りました。梅雨を待ち望んでいる方々にはやっと降り出した雨ですね。

雨がひどくて現場での作業が困難な日も多くなる季節です。

そういう日は道具のメンテナンスや片付けをしています。

今日は洗浄機のオイル交換をやりました。

洗浄機メンテナンス

しばらく雨が続きそうです。倉庫整理も頑張ります!

梅雨入り

今日、やっと梅雨入りしました。

梅雨入り

モルタル補修

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

今日は、お客様モルタル補修にモルタルの補修工事を頼まれました。

ちょっとした工事でどこに頼んで良いのか分からなかったとのことでした。

熊本地震の傷跡まだ残っていますね。

放っておくと良くない場合もありますので、家に関することは何でもご相談くださいね。

 

外壁塗装について・・金属系サイディング壁の劣化

熊本市東区で塗装をしているフジモト創社です。

今回は前回の窯業系サイディング壁の劣化の続き金属系サイディング壁の劣化についてです。

金属系サイディング壁の劣化

金属系サイディングは、金属ですから割れることはほとんどありませんが、物があたったり、台風などで飛散物があたって傷がつくことがあります。そして、ほとんどガルバニュウム鋼板でできていますが、さびがでない訳ではありません。

①へこみ・傷・・物があたったり飛散物等でへこんだり傷がついた状態 

外壁塗装について・・金属系サイディング壁の劣化

②さび・・・・・表面の傷などから発生する赤さびや、海岸地帯や高温多湿地域で発生する白サビなどが発生している状態

外壁塗装について・・金属系サイディング壁の劣化

③接合部分不良・軒周り・窓周り等の接合部分が外れたり浮いたりしている状態 

外壁塗装について・・金属系サイディング壁の劣化

金属サイディング壁塗料の劣化

金属系サイディング壁も塗装されていますから、モルタルや窯業系サイディングと同様に塗料の劣化は起こります。

①汚れ・・・・・大気汚染物質や手垢、カビ・藻などの繁殖している状態 

外壁塗装について・・金属系サイディング壁の劣化

②光沢度低下・・つや有り塗料材の光沢が低下した状態 

外壁塗装について・・金属系サイディング壁の劣化

③割れ・・・・・塗膜に裂け目ができる現象。再塗装時に起こりやすい。

④ふくれ・・・・塗膜が、空気や水分などを含んで塗膜の内部が盛り上がる現象。再塗装時に起 こりやすい

⑤変退色・・・・塗装表面の色が変色又は、退色した状態 

外壁塗装について・・金属系サイディング壁の劣化

⑥チョーキング・塗膜表面が劣化し、触るとチョークの粉みたいなものが手につく状態白亜化とも言います。 

外壁塗装について・・金属系サイディング壁の劣化

⑦はがれ・・・・塗膜が付着力を失いサイディングから剥がれた状態。

外壁塗装について・・金属系サイディング壁の劣化

⑧藻・カビ・・・北側の壁面や、湿気が多い壁面に藻やカビが繁殖した状態 

 

⑨シーリング劣化・経過年数などによりシーリングが劣化し、ヒビが出たり外れたりしている状態

外壁塗装について最初の項目は、こちらから外壁塗装とは

アジサイ

水滴写真挑戦中、今度は、水滴の中にアジサイを、閉じ込めてみました。

アジサイ

雨戸修理

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

今塗装工事をしている、熊本市東区長嶺にH邸の雨戸が壊れていました。

当社は、雨戸等の修理も得意です。

雨戸修理

雨戸修理

雨戸のビスが折れて外れてしまっています。

雨戸修理

新しいビスに取り替えて固定します。

雨戸修理

ついでに滑りが良くなるようにオイルをスプレー

雨戸修理

元通りに出来ました。

H様は、取り替えしか無いかなとおっしゃてましたので

きれいに直って、開け閉めもスムーズに

とても喜んでいただきました。

もちろんこの程度の修理は、無料で行っています。

 

水滴写真

初めて水滴写真を撮ってみました。

水滴の中に花を映らせるのに、約2時間格闘(^_^;

もう少し腕を磨きます。

水滴写真

棟瓦やり替え

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

尾上町S様邸塗装工事の前に屋根の棟瓦作り直し工事を行いました。

塗装工事の前に屋根瓦の調査をしているときに棟瓦が崩れていることに気がつきました。熊本地震の影響だと思われます。

そのまま塗装工事を行っても、後々台風や地震などで落ちてしまうと思われ又、水漏れも心配されました。

S様と協議し棟瓦の改修を行いました。

棟瓦やり替え

まず、今までの棟の瓦を撤去し

棟瓦やり替え

胸の部分に補強金物を入れます。

棟瓦やり替え

それから木材を芯に入れ南蛮漆喰を塗ります。

棟瓦やり替え

そして、瓦をかぶせてステンレスビスで固定し完成です。

 

外壁塗装とは・・・窯業系サイディング壁の劣化

熊本市東区で塗装をしているフジモト創社です。

今回は前回のモルタル壁の劣化の続き窯業系サイディング壁の劣化についてです。

窯業系サイディング壁の劣化

窯業系サイディング壁機材の劣化

窯業系サイディング壁機材の劣化は、モルタル壁にはない反りやうねり、釘の浮き、凍結による表面の剥離など独特なものもあります。

①欠損・・・・・サイディング壁が、何らかの原因で欠けている状態。

外壁塗装とは・・・窯業系サイディング壁の劣化 

②ひび割れ・・・サイディング壁に我が生じている状態クラックとも言います。 

外壁塗装とは・・・窯業系サイディング壁の劣化

③反り・うねり・経過年数によりサイディングに反りやうねりが発生している状態。 

外壁塗装とは・・・窯業系サイディング壁の劣化

④剥離・・・・・経過年数や雨あたり、凍結などでサイディングの表面が剥離している状態。 

外壁塗装とは・・・窯業系サイディング壁の劣化

⑤釘の浮き・・・台風や地震等外部要因などにより止め釘が浮き出している状態 

外壁塗装とは・・・窯業系サイディング壁の劣化

⑤外れ・・・・・サイディングが外れてしまっている状態。

外壁塗装とは・・・窯業系サイディング壁の劣化 

窯業系サイディング壁仕上げ塗料の劣化

窯業系サイディング壁仕上げ塗料の劣化は、概ねモルタル壁の塗料の劣化と同じですが、原因に違いがあるものや塗料の劣化ではありませんがシーリング材の劣化があります。

①汚れ・・・・・大気汚染物質や手垢、カビ・藻などの繁殖している状態 

外壁塗装とは・・・窯業系サイディング壁の劣化

 

②光沢度低下・・つや有り塗料材の光沢が低下した状態 

外壁塗装とは・・・窯業系サイディング壁の劣化

③割れ・・・・・塗膜に裂け目ができる現象。再塗装時に起こりやすい。サイディング壁のひび割れに起因するものとは分けられる。

外壁塗装とは・・・窯業系サイディング壁の劣化

 

 

④ふくれ・・・・塗膜が、空気や水分などを含んで塗膜の内部が盛り上がる現象。再塗装時に起こりやすい

外壁塗装とは・・・窯業系サイディング壁の劣化

⑤変退色・・・・塗装表面の色が変色又は、退色した状態  

外壁塗装とは・・・窯業系サイディング壁の劣化

⑥チョーキング・塗膜表面が劣化し、触るとチョークの粉みたいなものが手につく状態白亜化とも言います。 

外壁塗装とは・・・窯業系サイディング壁の劣化

⑦はがれ・・・・塗膜が付着力を失いサイディングから剥がれた状態。

外壁塗装とは・・・窯業系サイディング壁の劣化

⑧藻・カビ・・・北側の壁面や、湿気が多い壁面に藻やカビが繁殖した状態  

外壁塗装とは・・・窯業系サイディング壁の劣化

⑨シーリング劣化・経過年数などによりシーリングが劣化し、ヒビが出たり外れたりしている状態

外壁塗装とは・・・窯業系サイディング壁の劣化 

外壁塗装について最初の項目は、こちらから外壁塗装とは、

ガクアジサイ

ガクアジサイです。

植えて2年間花が咲きませんでしたが、今年日当たりが良い事務所ベランダに移したら、綺麗な花を咲かせてくれました。ガクアジサイ

手すり取り付け

月出U様邸玄関にYKKパルトナー手すりを取り付けました。

手すり取り付け

サイディング壁 ヒートブリッジ現象

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

今回は、外壁のヒートブリッジ現象です。モルタル壁でも発生します。

お客様のアパートの北面にヒートブリッジ現象が起こっていました。

これは、鉄骨造によく見られる現象で、建物の立地条件や気象条件およびサイディングの断熱材等の下地条件等で、鉄骨の熱伝導率と断熱材等の熱伝導率の違いにより鉄骨柱部分等がうっすら浮かび上がって見える現象です。

サイディング壁 ヒートブリッジ現象

ある程度この現象は避けられません。外壁としての機能を低下させる物ではありませんが、藻・カビの発生により塗装面の劣化が懸念されますので、断熱性が高い塗料の使用と、防藻/防カビ性能が高い下地処理および塗装が必要です。

外壁塗装とは・・・モルタル壁の劣化

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

今回は、前回の③金属系サイディング壁とは、の続きモルタル壁の劣化についてです。

3-1)モルタル壁の劣化

モルタル壁の劣化の仕方も基材の劣化と塗装の劣化の2種類に分けられますのでそれぞれの劣化についてご説明します。

モルタル壁基材の劣化

モルタル壁基材の劣化は、モルタル壁そのものに起因した劣化現象です。

①欠損・・・・モルタル壁の一部が欠けている状態

外壁塗装とは・・・モルタル壁の劣化

②ひび割れ・・モルタルに我が生じている状態で、クラックまたは亀裂とも言います。

外壁塗装とは・・・モルタル壁の劣化

③浮き・・・・モルタルと下地の間または、モルタル層の内部に隙間が生じた状態

外壁塗装とは・・・モルタル壁の劣化

④さび・・・・ラス金網やステープル金属が腐食してさびが出た状態

外壁塗装とは・・・モルタル壁の劣化

モルタル壁仕上げ塗料の劣化

モルタル壁仕上げ塗料の劣化は、モルタル壁の保護装飾を目的に塗装されている仕上げ塗料材そのものの、経過年数などによル劣化です。

①汚れ・・・・大気汚染物質や手垢、カビ・藻などの繁殖している状態

外壁塗装とは・・・モルタル壁の劣化

②光沢度低下・つや有り塗料材の光沢が低下した状態

外壁塗装とは・・・モルタル壁の劣化

③割れ・・・・塗膜に裂け目ができる現象。モルタルのひび割れに起因するものとは分けられる。

外壁塗装とは・・・モルタル壁の劣化

④ふくれ・・・・塗膜が、空気や水分などを含んで塗膜の内部が盛り上がる現象

外壁塗装とは・・・モルタル壁の劣化

⑤変退色・・・・塗装表面の色が変色又は、退色した状態

外壁塗装とは・・・モルタル壁の劣化

⑥チョーキング・塗膜表面が劣化し、触るとチョークの粉みたいなものが手につく状態。白亜化とも言います。

外壁塗装とは・・・モルタル壁の劣化

⑦はがれ・・・・塗膜が付着力を失いモルタルから剥がれた状態

外壁塗装とは・・・モルタル壁の劣化

⑧藻・カビ・・・北側の壁面や、湿気が多い壁面に藻やカビが繁殖した状態

外壁塗装とは・・・モルタル壁の劣化

外壁塗装について最初の項目は、こちらから外壁塗装とは、

 

外壁塗装について・・・③金属系サイディング壁とは/ 

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

今回は、前回の②窯業系サイディングとは、の続き金属系サイディングについてです。

③金属系サイディング・・・これも工場で作られている金属製ボードで、以前は熊本ではあまり見受けられませんでしたが、ここ最近新しくたてられた住宅やリフォーム時にそのシャープなデザイン性などから使用が多くなってきました。この金属系サイディングも多くの種類がありますが、その中で多く使用されているものが、ガルバニュウム鋼板です。

外壁塗装について・・・③金属系サイディング壁とは/ 

           金属系サイディングの壁

このガルバニュウム鋼板は、アルミニウム55%に亜鉛43.4%シリコン1.6%(ニチハの場合)からなっているアルミ亜鉛合金メッキ鋼板です。

それに心材として断熱材硬質ウレタンフォームを挟み込んだものが多く使用されています。

ニチハサイディングの構造

金属サイディング住宅の工法も基本的に窯業系サイディングと同じく通気工法です。

③-2金属系サイディング壁の厚み

金属系サイディングの厚みは、各社製品などにより違いがありますが、約15~18ミリ程度です。

外壁塗装について最初の項目は、こちらから外壁塗装について

フクシア

 

フクシアです。  1ヶ月くらい咲き続けています。

貴婦人のイヤリングと呼ばれることもある上品な花姿です。

フクシア

フクシア

チョーキング

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

チョーキング・・・白亜化ともいいます。

 

外壁など塗装してからの年数が長くなると現れる現象です。紫外線、風雨、熱などにより塗料内の樹脂が劣化し塗料内の顔料が離脱しやすくなり表面が粉末状になる現象です。簡単に言いますと塗料が役目を終えた状態です。

手で塗装表面をこすると白い粉状になり手に付着します。

外壁塗装の塗り替え時期の判断になります。

チョーキング

サイディング壁のシーリング 先打ちか良いか、後打ちが良いか?

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

今回は地味なテーマです。

外壁塗装を行う時サイディングのシーリング打ち替え工事を行いますが、その際シーリング工事を塗装の前に行うか、それとも塗装後にに行うか、塗装業者の間でも意見が分かれるところです。

先打ちのメリット

先打ちのメリットとしては、シーリングした後に塗装することでシーリングの紫外線劣化を防いでくれることです。

後打ちのメリット

後打ちのメリットは、シーリングの上にシーリング材よりも硬い塗膜がないのでシーリングの上にひび割れが生じないことです。

先打ちのデメリット

先打ちのデメリットとしては、シーリングの柔らかい層の上に塗料が乗るためにシーリングの伸びに塗料がついていけずシーリングの上にひび割れが出る恐れがあることです。

後打ちのデメリット

後打ちのデメリットとしては、シーリング材が直接日光にさらされるため紫外線による劣化が起こることです。

どっちがいいのか?

さて、先打ちが良いのか、後打ちが良いのか、悩ましいところです。

サイディングメーカーは、後打ちを推奨しています。

当店では、お客様に上記のメリット・デメリットをご説明させていただき先打ちを基本的にお勧めします。

なぜなら、私が塗装に関わってから今までの年月の間、シーリングの上に塗装されている方がシーリングが長持ちしているからです。

先打ちで生じる恐れがあるシーリングの上の細かなひび割れデメリットに対しては、サイディングを塗装する色に近い色のシーリング材を使うことで、もしひび割れが生じてもほとんど目立たなくなくきれいに仕上がります。

*シーリング材と塗膜の間におこるひび割れは、シーリング材と塗膜の柔軟性の違いによりおこる表面上のものですから防水性には問題ありません。

 

サイディング壁のシーリング 先打ちか良いか、後打ちが良いか?

ギボウシ

熊本市東区で塗装を行っているフジモト創社です。

花が少なくなった今からの事務所の庭にギボウシ涼しげなギボウシです。

ギボウシ

キッチン入れ替え3

今日も熊本市東区長嶺南のH様邸のキッチン入れ替え工事

今日で完了です。

キッチン入れ替え3

台風

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

今回は、熊本によく接近上陸する台風についてです。

台風とは

熱帯の海上で発生する熱帯低気圧が北西太平洋で発達し最大風速が17ⅿ以上になったものを台風と呼びます。

台風の一生は

①発生期・・・海面水温が高い熱帯の海上で上昇気流により次々に発生した積乱雲が渦を形成するようになり、気圧が下がり始め台風になるまでの期間です。

②発達期・・・台風となり、暖かい海面から供給される水蒸気をエネルギー源とし勢力が最も強くなるまでの期間です

③最盛期」・・・中心付近の最大風速は、徐々に弱まる傾向に入りますが暴風の範囲はむしろ広がる期間です。

④衰退期・・・台風は海面水温が低い日本付近に来ると海からの水蒸気の供給が絶たれ衰退します。

日本に接近する台風は主に最盛期と衰退期です。

台風

台風の風の特性

台風は巨大な空気の渦巻きになっていて、上から見て反時計回 りに強い風が吹き込んでいます。 進行方向の右半円では台風自身の風と、台風を移動させる周り の風が同じ方向に吹くため風が 強くなり、逆に左の半円では台 風自身の風が逆になるので、風 速がいくぶん小さくなります。

台風

熊本での台風被害

平成3年9月長崎県に上陸した台風19号及び平成11年9月 熊本県北部に上陸した台風18 号は、共に台風の進行方向の右側にはいったため強風により大 きな災害をもたらしたことは、 記憶に新しいところです。特に平成3年の台風19号では死者の大部分は強風によるもので、 台風が接近中に屋根に上がって 飛ばされて転落したり、飛んできた瓦が当たったりした野外で の作業中のものが3分の1以上 を占めており、早く台風に対する備えを完了し、強風時には屋 外へ出ないでいれば被害に遭わなかったのにと悔やまれます。