熊本の外壁塗装・屋根塗装のことなら

稲の花

散歩中に見つけた稲の花

恥ずかしい話 渡し始めて見ました(^_^;)

稲の花

台風

こんばんは、

大型の台風10号がやっと去りました。当社のお客様には、被害もなく、ほっと胸を撫で下ろしています。

明日からは、天気も回復するようですから通常作業に入ります。

塗装前の家屋破損部分の点検

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

お客様の家の外壁塗装・屋根塗装工事に入る前に当社では、全面的に点検作業を行います。屋根瓦のずれ・割れは無いか、アンテナがきちんと設置されているか、破風板等木部に腐れや割れは無いか、壁の割れ・浮きは無いか、エアコン配管などに不具合が無いか、全て点検します。これは、社長である私自身も行いますし、現場に入っている職人全員で行います。

それは、塗装工事を行う時が足場を架けますので絶好の点検機会だからです。

当社では、お客様の家の塗装工事を請け負っているのだから、塗装工事だけを行えば良いとは思っていません。塗装する部位及び全体の点検補修を塗装工事と同時に行うことで、家屋全体を保護し長持ちする綺麗な塗装が出来ると考えているからです。

しかしこれには、お客様との信頼関係が欠かせません。なぜなら、工事を行っている時、屋根に不具合がありますよ非常に危険で雨漏りしますから、追加工事しましょうなどという、次から次に追加工事をさせる業者に思われる場合があるからです。または、次から次に追加工事をさせる業者に思われないように塗装工事に関係ないからと、見てみないふりを行う業者も多いからです。

これでは、良い工事は出来ません。私どもは、プロです。

そもそも大規模な補修工事などが必要な工事は、見積もりする時点で分かりますので、その時点でお客様にお伝えすべきだと思います。しかし、それでも実際足場をかけてじっくり見回さないと見つけられない補修工事もあります。当社では想定できる補修工事は、工事代金に含まれていると思いますので無料で行っています。しかし、大工さんが必要だったり材料費がいる場合は、お客様に状況をご説明し、大工手間と材料費をお見積もりし、お客様にご了解をいただいた上で補修工事を行います。

塗装前の家屋破損部分の点検

今回塗装工事を行っている益城町T様邸の点検で見つかった劣化部分です。上の太陽光発電ガラスのヒビは、現場職人から報告がありました。台風時などに破損した物だと思われますが、これは、当社でどうしようもありませんので、お客様ご報告し、設置業者に大丈夫なのか点検してもらうことになりました。

塗装前の家屋破損部分の点検

これは、木部桁ベニヤがはがれている状況です。塗装補修では、どうしようもありませんので、お客様に現状をご説明し大工手間とベニヤ等材料費で補修工事を行うことになりました。

その他にも屋根瓦割れ等多くの補修箇所が見受けられましたが、通常の補修工事で追加料金なしに行わせていただきます。

 

彼岸花

もう彼岸花が
早いんじゃ😅
いつもの散歩道で

彼岸花

ベランダ笠木からの雨漏り

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

今回は、ベランダ笠木部分からの雨漏れです。

ベランダ笠木からの雨漏り

一見どうもないように見えますが、笠木の上に手すりが取り付けてあります。それもビスで直接取り付けてあり、そのビス部分それに壁際の雨漏れ防止の処理が悪く雨漏れにつながっています。

まず上部手すり部分を全部外しました。

ベランダ笠木からの雨漏り

右側のシーリングが打ってある部分が今回の工事の目に工事を行った業者の工事です。手すりを外さずに見える部分だけシーリングが打ってありました。

これでは、雨漏りが直るわけがありません。きちんと手すりを取り外してみると手すりの柱に隠れていた壁際と笠木の間にすき間があり、そこから水分が浸入していました。

ベランダ笠木からの雨漏り

壁際を綺麗に清掃しシーリング工事を行い、手すり柱ビス部分にもシーリングを行いました。

ベランダ笠木からの雨漏り

手すり柱ビス部分にはシーリング処理後さらにブチルゴムの防水テープ処理を行い、今後のメンテナンスのため手すりも壁際を開けるため30ミリずつ切り詰め工事を行いました。

ベランダ笠木からの雨漏り

切り詰めた手すりを綺麗に取り付け直し雨漏り部分の補修工事完了です。

雨水は、ほんの些細な部分から浸入しますので、雨水の浸入経路を特定することが肝心です。

ブルー・ビー

バジルの花にブルービー

幸せを呼ぶ青い蜂と呼ばれています。

ブルー・ビー

鍋ヶ滝

阿蘇小国町の鍋ヶ滝

7月豪雨の後閉まってましたが、最近オープンしました。

まだまだ暑い中少し涼んでいただけたら幸いです。

鍋ヶ滝 鍋ヶ滝 鍋ヶ滝

屋根用遮熱塗料 ブラック(黒)の検証

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

今回は、当社が作った各メーカーの屋根用遮熱塗料ブラックの検証です。 

今年初めに作った各社のブラック塗料4枚は遮熱塗料残り2枚は通常塗料です。

屋根用遮熱塗料 ブラック(黒)の検証

同じブラックでも各社で色のばらつきがあることが分かります。

それでは早速検証してみます。

検証日は、2020年8月18日 最高気温37.7度

2020年8月19日 最高気温37.3度

条件を一定にするため場所を入れ替え2回計測しました。

C社弱溶剤系通常塗料

屋根用遮熱塗料 ブラック(黒)の検証

1日目 68.2度     2日目 67.8度

A社弱溶剤系通常塗料

屋根用遮熱塗料 ブラック(黒)の検証

1日目 69.6度    2日目 71.1度

 

A社水性系遮熱塗料

屋根用遮熱塗料 ブラック(黒)の検証

1日目 65.3度    2日目64.0度

E社 弱溶剤系遮熱塗料 

屋根用遮熱塗料 ブラック(黒)の検証

1日目 67.9度    2日目 67.2度

F社 弱溶剤系遮熱塗料

屋根用遮熱塗料 ブラック(黒)の検証

1日目 64.4度    2日目 63.1度

B社弱溶剤系遮熱塗料

屋根用遮熱塗料 ブラック(黒)の検証

1日目 62.3度    2日目 61.8度

以上のような結果となりました。

猛暑の中一番条件が厳しい時に行いましたが、

1日目 一番遮熱効果があったB社の遮熱塗料と通常塗料の差7.3度 一番効果が無かったE社熱塗料と通常塗料の差わずか1.7度

2日目 一番遮熱効果があったB社の遮熱塗料と通常塗料の差9.3度 一番効果が無かったE社遮熱塗料と通常塗料の差わずか3.9度

と言う結果になりました。

B社の遮熱塗料は安定した遮熱効果がありました。

F社A社は、ある程度遮熱効果があり、E社はあまり遮熱効果が認められませんでした。

綺麗な夕日

この頃昼間は猛暑ですが、夕日は綺麗です。

綺麗な夕日

散歩

今日も暑い

いつもの散歩道の夕暮れ

稲も立派に成長中です。

散歩

カビ・藻洗浄作業

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

今日は、洗浄作業後までの工程です。

前回壁面のカビ・藻をワンステップスプレークリーナーで完全除去作業

後5日目の写真です。

カビ・藻洗浄作業

カビ・藻がかなり死滅して黒く見える部分も触るとパラパラと落ちかび・藻が浮いた状態までなりました。

そして、8日後に高圧洗浄を行った状況です。

カビ・藻洗浄作業

完全に藻・カビが撤去できました。

これでやっと塗装工事へ進めます。

 

 

朝日の

朝日のキラキラ 玄関先で

朝日の

 

涼しげ

暑い日に涼しげな葉っぱです

涼しげ

蜘蛛の巣

朝日を浴びて蜘蛛の巣が綺麗

蜘蛛の巣 蜘蛛の巣

カビ・藻の除去作業

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

今日は、江津町K様の塗装工事前に壁に発生しているかび・藻の除去作業を行いました。

カビ・藻の除去作業

この状況では、高圧洗浄やバイオ洗浄をを行っても菌が残ってしまいますので、ワンステップスプレークリーナーで完全除去作業を行います。

カビ・藻の除去作業

このワンステップスプレークリーナーは、人体に無害とありますが、人体にも植物にも全く無害と言うことはあり得ませんので、マスクにフェースガードで撒布します。もちろん植物がある所はきちんと養生を行い塗布します。カビ・藻の除去作業

今日は、幸い風がありませんので噴霧器で撒布しました。

カビ・藻の除去作業

撒布終了です。

写真では比較しやすいように一カ所を写していますが、住宅全体に撒布しました

この状態で約1週間程度でカビ・藻が死滅しますので、その後高圧洗浄・塗装工事へと進みます。

 

防草シート

今日は、出水のH様に頼まれて防草シート貼りを行いました。

奥に見える黒い防草シートがお客様自身で持ってこられた

物です。

手前部分が当社で扱うデュポンのザバーン240です。

これは、ポリプロピレン製の特殊不繊布で強度・耐久性抜群です。

どちらが効くのか楽しみです。

防草シート