熊本の外壁塗装・屋根塗装のことなら

事務所テラスのプランターの中に鳩が巣を作っています。

威嚇され近づけなかったのですが、植木に水やらなければ

ならないので少しずつ距離を縮め

目を合わせなければ、30センチまで近づけるようになりました。\(^O^)/

鳩

木モッコウ?

木モッコウ?

黄モッコウバラがついに木に(・O・;

よく見たら電信柱に絡まっていました。

木モッコウ?

真っ赤な夕陽

今日の赤い夕陽
とても綺麗でした(*゚▽゚*)

真っ赤な夕陽

桜と天の川

美里町の大窪橋です。

桜と天の川 早起きして撮ってきました。

桜と天の川

塗装工事前のカビ・藻の洗浄

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

今回は、塗装工事前に藻・かびの発生が著しいお客様の住宅にワンステップ・スプレークリーナーで事前処理を行ないました。

ご覧のようにカビ・藻が酷く発生している場所に日本窯業外装材協会が、推奨するワンステップスプレークリーナーを5倍希釈し、藻・カビに直接スプレーしていきます。

塗装工事前のカビ・藻の洗浄 塗装工事前のカビ・藻の洗浄

下記の写真は処理後3日目の写真です。

1部残ってますが、ほとんど死滅しています。

このクリーナーは藻・カビに浸透していき、30分位から一週間位かけて徐々に枯れて死滅させていきます。

 

塗装工事前のカビ・藻の洗浄

てんとう虫

おはようございます☀
なんか重苦しい空気の中
てんとう虫🐞で気持ちだけでも
少し明るくなれば( ◠‿◠ )

てんとう虫

通りかかった美里町の桜

満開でした。

桜

 

レンゲ畑

この前は、ホトケノザ畑でしが、
今度はレンゲ畑
ドライブ🚙途中で見つけました
*\(^o^)/*

レンゲ畑

ホトケノザ畑

散歩中レンゲ畑かと思って
近づいてみると👀
ホトケノザ畑でした(╹◡╹)

ホトケノザ畑

フジモト創社のカビ・藻・苔についての取り組み

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

新しいサイディング壁に藻・カビ・コケの続きです

当社の防藻・防カビ塗装の取り組み

当社では、まず、お客さまの建物にどんな理由で藻・カビが発生しているのかを調査し、お客さまの建物の構造・立地条件に合った防藻・防カビ効果が最大限発揮できる、最適な防藻・防カビ塗料を選択ご提案いたします。

当社のかび・藻についての取組

これから当社のカビ・藻類に対しての取組をご紹介します。

①築年数が新しい住宅の場合

建物が建築されて、2,3年しか経っていない住宅の場合それほどひどくない場合、基材を傷めない程度の水圧で高圧洗浄をする。 カビ・藻がひどく発生している場合、日本窯業外壁材協会が推薦する《ワンステップ・スプレークリーナー》をローラー又は噴霧器で処理します。

《ワンステップ・スプレークリーナー》とは

ニュージーランドのサーティーセカンズ社(30 Seconds Limited:本社オークランド市郊外》が開発した、その社名”30秒”にたとえられるほど極めて短い時間で抜群の効果を発揮するアウトドアー用のクリーナーです。 屋外の建造物の美観を損なわせるカビ・コケ、その他の汚れや黒ずみなどの除去の効果絶大な屋外用クリーナーで、ニュージーランドにおけるその知名度は抜群!市場占有率も80%を超えています。

フジモト創社のカビ・藻・苔についての取り組み

■商品特徴■

屋外のカビ・コケ・地衣植物(菌類と藻類の共生体で固く除去し難い)、藍藻類の除去及び発生防止のために特別に開発した、効果抜群の屋外用クリーナーです。 効果は遅効性ですが散布後はそのままほうちしておくだけ(水洗いは不要)です。

噴霧後2~4週間(場合によっては数ヶ月)かけて徐々に枯れながら完全に死滅(除去)していきます。 また、散布後に製剤が表面に染み込み残るので、防カビ・防コケ(再発抑制)効果もあります。アルキル・ジメチル・ベンジル・アンモニウム・クロライド(別名:塩化ベンザルコニウム塩)を主成分(標準液:2%濃度、濃縮液9.9%濃度)とし、その他数種類の成分を独特な配合で取り入れたクリーナーですので、塩素系の洗剤が使用できない所にも使用できます。

■使用できないもの■

金属製品、合成樹脂製品などはシミやサビの原因となることがあるので使用できません。

■住宅建材への適応性の安全性■

代表的な建材(各種外壁材、タイル、レンガ、木材等)に直接散布しても影響がなく安全であることを確認しています。

引用元:アルタン(株)

②築年数が5年以上及び再塗装から5年以上の住宅

・それほどひどく発生していない場合は、機材を傷めない程度の水圧で高圧洗浄をし、防藻・防カビ性能が優れた塗料での再塗装を検討する。

・カビや藻がひどく発生している場合は、あらかじめワンステップ・スプレークリーナーでカビや藻を除去し、その後、機材を傷めない程度の水圧で高圧洗浄をし、防藻・防カビ性能が優れた塗料で再塗装をけんとうする。

*樹木が近接している場所や水路の近くなどの地域性により、カビや藻が発生しやすい場所は再発する危険性が高いので、確実に発生原因を見極めて除去処理を行う必要があります。 さらに、水分の滞留がある場所は出来るだけその原因を取り除いた上で、防藻・防カビ機能が優れた塗料で塗装する必要があります。

防藻・防カビ機能が高い塗料

各社、防藻・防カビ機能塗料を発売していますが、その中で代表的な商品を紹介します。

・水谷ペイントナノコンポジット防藻+

ナノコンポジット自体も非常に防藻・防カビ機能が高いですがそれを更にパワーアップさせた塗料です。 防藻・防カビ機能に加え、表面に付着した藻やカビから水分を吸収し成長を止め、降雨により洗い流します。

 

・アステックアステック・プラスS

塗料ではなく防藻・防カビ添加剤です。

一般建築物から検出される、57菌を含む500種類ものカビ・細菌・藻類に効果を発揮します。 これは、水性塗料への添加剤で、塗料に混ぜることで防カビ機能が発揮されます。

・日本ペイントパーフェクトップ

パーフェクトップ自体にも防藻・防カビ機能がありますが、オプションで更に強力防藻・防カビ機能をプラスすることが出来ます。

その他、各メーカーに防藻・防カビ機能が良い商品が多数販売されています。商品を決定し発注する際、強力防藻・防カビ機能を指定する必要があります。

この住宅街壁の藻・カビ・コケの特集を最初から見るにはこちらからどうぞ

新しいサイディング壁に藻・かび・こけ

新しいサイディングに藻

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

前回の住宅の外壁 カビ・藻・苔についての続きです。

新築して間もないサイディング造り住宅の壁に藻が発生しているのをよく見ます。

近くに水路があったり、樹木が近接しているなどの藻が発生しやすい条件のほかに、サイディングの模様に問題があるにではないかと思われます。 (ここからは、私自身の考察です)サイディング壁に藻が発生している現場をよく見てみると、決まって細かな模様が水平方向に入っているサイディングにこの現象が多く見うけられます。 これは明らかに模様が影響していると思われます。

ゴミがたまりやすく、水分が滞留しやすい構造だからではないかと思われます。

これらのことは、同じ時期に建築されたサイディング壁の住宅で隣接した住宅用外壁面で水分が滞留しやすい模様かそうでないかによって明らかに藻の発生の違いが見られこととサイディング壁に直接雨がかからない上部壁面・ヒサシの下などで藻の発生が明きらかに少ないからです。

新しいサイディング壁に藻・かび・こけ

藻が発生した住宅

サイディング壁に発生しているのは、カビ?藻?コケ?

サイディング壁に発生しているのはカビでしょうか、それとも藻?それともコケ? まず第一に、カビ・藻・苔の違いで記載したように苔は地表面に近い位置(地上高30㎝まで)に限られることから除外して良いでしょう。 それでは、カビか藻か? 藻は光合成をしますのでわずかでも光と水分が必要です。カビは光合成をしませんので栄養源でもある、ホコリ・ゴミなどと水分が必要です。 これらのことから日光が少しでも当たる部分は藻。日光が全く当たらない部分はカビの可能性が高いと言えます。 また、カビと藻は生態が非常に近い関係にあります。 藻は気温が25℃を超えると死滅していきますので、その死滅した藻を栄養素にカビが生えるなどしているものと思われます。

いずれにしても建物にも健康にも良くありませんので、早めに取り除いた方が良いでしょう。

どう対処すると良いか?

景観上の問題はありますが、カビや藻は根を建物の内部まで伸ばすわけではなく、表面で繁殖するだけですので建物の構造体に対して特に悪影響を与えません。 しかし、カビや藻が発生しているということは水分が滞留しやすい場所で藻自身も保水性がありますから、あまり長く放っておくと塗装の劣化・基材の劣化が心配されます。

カビや藻が発生した場合のメンテナンス

それでは実際にサイディングにカビや藻が発生した場合どうすると良いのでしょうか?

サイディングメーカーのニチハ(株)の対処方法をご紹介します。

●窯業系サイディングに藻やカビが見られたら、柔らかい布や柔らかいブラシ(柔らかめの歯ブラシ程度)で中性洗剤を用いて水洗いしてください。藻やカビを殺す薬剤を用いれば、繁殖を止めることはできます。しかし、色素のある藻の多くやカビの場合、死んでも跡が残ります。漂白作用のある薬剤を使えばカビ跡も残りにくいですが、窯業系サイディング自体を傷めてしまう危険性があるので注意が必要です。ご使用時は、塗膜・基材の劣化が進んでいる場合、塗膜・基材を傷めてしまうことがありますので、事前に目立たない箇所で試し洗いをし、問題ないことを確認した上で実施してください。また、外壁面や、土台水切などの金属部材に薬剤が残留すると、変色やサビの原因になります。洗浄後はしっかりと全体を水で洗い流してください。薬剤は、周辺の植物(植木や芝など)を枯らさせたり、手荒れなどの原因にもなります。薬剤による洗浄につきましては、ご自身の責任にて実施してください。また、再塗装によるメンテナンスをされる場合、専門業者とご相談されることをお勧めします。

●外壁面にホースなどで散水する際は、必ず上から下に向けて散水してください。下から上に向けて強い圧力で散水すると接合部目地などから漏水する恐れがありますので避けてください。

今回特集したカビ・藻・コケに対するフジモト創社の取り組みはこちらからどうぞ

菜の花とミツバチ

今日は、暖かく良い天気でしたね☀️
菜の花と蜜蜂🐝
ハエじゃないよ( ◠‿◠ )

 

  1. 菜の花とミツバチ

ヒメウズ

道端に密かに咲いてる
ヒメウズです。
とても小さな可愛い花です( ◠‿◠ )

ヒメウズ

黄色の日本タンポポ

西洋タンポポはいっぱい咲いているのですが

やっと見つけた

黄色の日本タンポポ

黄色の日本タンポポ

桜色の椿

我が家の庭に桜が咲きました。
桜と言っても椿ですが
桜という名前の椿
多分、色が桜色という事でしょう(#^.^#)

桜色の椿

住宅の外壁 カビ・藻・苔について

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

今回は、当店でも屋根や外壁塗装工事をする際必ずと言って良いほどお客様の家の外壁屋根に付いている藻や、コケ、かびについて解説いたします。

景観上の問題

住宅外壁をよくみると、外壁の一部や北側の外壁などに黒色や緑色に変色している現象が多く見うけられます。

これらの多くは、大気環境下で生息する藻類や真菌類などの微生物が外壁に付着して生育しているものです。

建築後、早いものでは1年以内に、遅いものでも数年後には外壁表面に藻類の付着・生育が見られるようになります。また、藻類が生育している部分の多くは水分の流下・停留しやすい場所であり、材料表面の劣化が発生しやすい場所です。

住宅の外壁 カビ・藻・苔について

健康上の問題

藻類とカビなどの真菌類は非常に近い仲間で、その生態もよく似ています。 そのため藻類が生育しやすい部分はカビなどの真菌類も生育しやすいといえます。

このカビ類の中には健康に大きな被害を及ぼすものも存在し、経口吸入・経皮などで体内に入り健康障害が発生します。

カビ・藻・苔の違い

カビ・・・真菌類(しんきんるい)と呼ばれ,菌糸と呼ばれる糸状の細胞からな り、胞子によって増殖します。 光合成をしないので何らかの栄養素が必要で日の当たらない湿った場所に発生します。

藻類・・・光合成を行う生物のうち、コケ植物・シダ植物・種子植物を除いた残りすべての生物のことです。 多くの藻類は、海水・淡水中に生育しますが生育の場所は多様です。 藻類の内住宅などに発生するものは気生藻類とよばれています。

苔・・・蘚苔類(せんたいるい)と呼ばれ、道路の端や日陰の湿った所ではよく見られ、コケの仲間をまとめてコケ植物と言います。 一般的な植物は地面から吸収した水分を葉まで届けるために維管束という管が発達していますが、この蘚苔類には維管束がハッキリしていません。 体を固定する根のような部分があり、水分吸収が出来、わずかな光合成を行います。

ざっくり言うと苔と藻類は光合成を行う植物、カビは光合成を行わない菌類です。

カビ・藻・苔はどこに発生するのか

①地域差…日本各地ほぼ検出される

②日当たり及び湿潤程度…カビ類と藻類は日当たりが悪く湿潤状態で発生し、汚染の主な原因になっています。蘚苔類は比較的日当たりが良く湿潤な状態が保たれている場所に多い。

③周囲環境……どの地域でも、樹木が近接している部分が汚染が多くみられ、住宅の壁面が高含水状態が保たれている場所に多い。 近くに池・河川・用水路・田畑・森林などがある立地条件がある。

苔類は他の微生物に比べ地表面に近い位置(地上高30㎝まで)に限られている。 カビ類は他の微生物と共存していない場合があります。

以上のことから、住宅の壁面に多発生しているのは藻類・カビ類がほとんどで、屋根などの水平面には苔の発生も見受けられます。

住宅の外壁 カビ・藻・苔について

藻とカビの違い

この藻類とカビなどの真菌類は非常に近い仲間で、その生態もよく似ていますので見分け方が非常に難しいものです。

藻は光合成を必要としますが、カビは光合成をせず日陰を好むのですが栄養がないと繁殖出来ません。 いずれにしてもカビや藻類が発生している場所は、水分がある、ゴミなどの何らかの栄養が付着する外壁面の凹凸があるなどの条件で発生しています。

まとめ

❶藻類・カビなどが発生している外壁面は多くの水分が滞留しやすい場所であるので材料表面の劣化が発生しやすい。

❷藻類自身が水分を保持することにより劣化が促進され、材料のひび割れ・剥離などの原因になる。

❸カビなどの真菌類は経口吸入・経皮などの経過を通じ、体内に入ると健康障害が発生することがある。

新しいサイディング壁に藻・カビ・コケに続きます

シロバナタンポポ

日本🇯🇵在来種の
シロバナタンポポが、
田舎の土手に咲いていました。
非常に珍しいそうです。( ◠‿◠ )

シロバナタンポポ

野の花

奥から
菜の花・ナズナ・ホトケノザ
春の野の花トリオです*\(^o^)/*

お客様の家の前の畑

野の花