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 コロニアル屋根(カラーベスト)のメリット・デメリット

熊本市東区で塗装工事をしているフジモト創社です。

今回は、コロニアル屋根(カラーベスト屋根)のメリット・デメリットについて簡単にご説明します。

コロニアル屋根の構造・・・厚みは4.5~7mm 

コロニアル屋根は、セメント・ケイ石を材料として繊維質で補強し工場で成形された屋根材で最後に塗装仕上げがされています。そして、その施工方法は、60x40mm程度の垂木の上に、12mm程度の構造合板を貼り、約22k程度のルーフィング(防水材)を敷き、約4.5mmのコロニアルをしたから順番に釘止めしていき仕上げます。

 コロニアル屋根(カラーベスト)のメリット・デメリット

メリット

①軽量で屋根で減震・・・一般的な陶器瓦の約半分、軽量のため耐震性にすぐれています。

② 台風に強い・・・・・・・・・コロニアル屋根は、風の抵抗を効率よく逃がす形状 で、一枚一枚の屋根材を釘止めされているため、台風などの強風に強い

③形状・色が豊富で、施工性が良い

デメリット

①基材が薄いので欠損する恐れがある

②基材劣化や人為的要因によりひび割れが発生する恐れがある。

③コロニアル屋根の種類や経過年数、釘の打ち込みすぎなどにより反り・うねりが発生する場合がある。

④棟などの板金部の造りが安易なため下地木材の腐れ・板金のサビ・釘抜けなどが発生する場合がある。

⑤基材の劣化等によりコケや藻・カビが発生する場合がある。

⑥一次防水であるルーフィングの劣化が確認できない

以上のメリット・デメリットを踏まえて最適な塗装をチョイスしましょう。